年金手帳は令和4年4月から基礎年金番号通知書に

年金

令和4年4月以降、新たに年金制度に加入する方、年金手帳の紛失等により再発行を希望する方には、基礎年金番号通知書の発行となる

令和4年度の国民年金保険料は16,590円

令和3年度より20円下がりました。下がったけれど高いですね。でも、支払いはきちんとやっていかないといけないので口座振替にするとか、クレジットにするとかして支払いを忘れる事が無いようにしておかないと

支払いが困難だという方は免除という方法があるので未納の状態にならないようにすること

免除にするのは『絶対いやだ』と国民年金保険料支払いの納付期限は翌月末、使用期限として納付期限の翌日から2年間は納付できるのですが、本当にそのギリギリに支払う方がいる

確かに支払うと将来の年金額は保障される。でも、今の保障は?障害や死亡といった不測の事態が生じたときに障害年金や遺族年金を受け取ることができない場合がある。そこは本当に注意した方がいい。

納付期限は支払うにしても免除申請するにしても守ったほうがいい

国民年金保険料を支払った日、免除申請した日はちゃんと記録している。支払えばいい、免除申請したからいいという訳ではない。障害年金や遺族年金は納付要件が大事。納付期限がすぎた支払いや免除申請などが納付要件にあわず、受け取ることができなくなる場合がある。

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